星と暦の研究室
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星と暦の研究室

運営者について

これまで50か国を旅しながら、占いを自分の体験で確かめてきました。星と暦の研究室は、その中で生まれたサイトです。

方位に興味を持ったきっかけ

旅行が好きで、1年の半分ほどは海外で暮らしています。

旅の中で一番大きなトラブルが起きたあと、その場所にアストロマップの冥王星の線(大凶)が通っていて、出かけた方角も凶方位だったと知りました。これが、方位に興味を持ったきっかけです。

そしてもうひとつ、大きな出来事がありました。大切な友人が、旅先で亡くなったことです。あとになって、その友人が旅に出る前に「今の時期にそこへ行くのは危ないから、やめたほうがいい」と助言していた人がいたことを知りました。

無視できない何かがそこにあると気づいて、行き先や時期の目安にしようと、吉方位の有料サイトに登録して使うようになりました。

アストロマップで驚いたこと

冥王星の線のほかにも、結婚を真剣に考えた元パートナーの出身地(海外の小さな街)に、星の線がぴったり重なっていました。

自分だけではありません。旅好きの親しい友人たちにアストロマップを見てもらうと、「行った場所での体験と線が合っていた」という声が多く届いています。

アストロマップについては、高額な料金を払って、第一人者のセッションを受けたこともあります。西洋占星術でアセンダントを調べてからは、生まれた時刻が結果を大きく左右することにも関心を持つようになりました。

占いについての考え方

この世界には、ものごとを動かしているルールやシステムがあると考えています。めぐる自然のリズム、天体の動き、宇宙の運行、そして人の体に秘められた神秘。占いは、そうしたルールを読み解こうとする営みです。

人の一生にも、さまざまな経験を積めるように、山も谷もふくめた流れがある程度は用意されているのだと思います。

だからこそ占いは、精度はどうあれ、現実の中でちゃんと機能するのだと考えています。

オラクルカード

オラクルカードにはまり、自分や友人に引いていました。自分の状況をすべて知っていなければ、絶対に出てこないようなカードが出たこともあります。

占いは統計学だと言われることもありますが、カードには、それとはまた別のシステムがあるはずだと考えています。潜在意識なのか、ハイヤーセルフなのか、呼び方は分かりません。だからこそ、易やおみくじ、タロットも効くのだと思っています。

このサイトを作った理由

こうした体験があったからこそ、結果をそのまま受け取るのではなく、どう計算されているのか、どんな歴史の中で生まれたのかまで確かめたくなりました。そこで、アストロマップや九星気学・奇門遁甲の吉方位を、計算の方法と生まれた背景の歴史から調べて道具にしています。

占い師が語る言葉の背景を、自分で理解したいという気持ちもあります。

自分自身が日常的に使うためでもあり、同じように占いを活用したい人に届けるためでもあります。

このサイトの方針

運営者情報・免責事項はこちらにまとめています。