星と暦の研究室

旅のアストロマップ

生まれた瞬間の空を世界地図に重ねて、自分に合う土地を探す

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入力した生年月日はこの画面の中だけで計算し、どこにも送信しません。

ドラッグで移動・2本指やホイールで拡大・地点を押す
上で生年月日・時刻・出生地を入れて「地図を作る」

読み方(一般的な説明の要約)

星が「何が起きるか」、線の種類が「人生のどの場面に出るか」を表します。地点を押したときの解説は、この2つを組み合わせて48通りそれぞれ書いたものです。

線の種類

星

48通りの組み合わせを全部見る

線の東と西(考え方が分かれている)

地球は西から東へ回るので、線の東側では星がもう線を通り過ぎています。4種類の線すべてで、西側はアングル(1・4・7・10ハウス)、東側はカデント(3・6・9・12ハウス)になります。

どちらが強いかには説が分かれていて、場所を移したときのデータでは確かめられていません。

西が強い
Jim Lewis(アストロマップの考案者)の「West is best」とされる考え方。アングルのハウスが一番強い、という伝統に基づく。
強さは同じ
一番強いのは線の真上。東西で変わるのは出方(例:火星ASC線なら、西=自分・体、東=見えない所・内面)。
東が強い
ゴークランの統計(有名人の出生時、星が昇った直後・南中した直後に多い)からの類推。出生時の研究で、移住の話ではない。

この地図では、★の数(強さ)は東西で変えていません。表に「線の東/西」を出すだけです。