星と暦の研究室

九星気学の吉方位

生年月日と出発地から、
行くと良い方角と時期を探す

入力した生年月日と場所はこの画面の中だけで計算し、どこにも送信しません。

判定の設定(流派で違うところ)

生まれた月の星(月命星)の位置と、その反対の方角。誰でも避けるという説と、大人は本命星だけで良いという説があります。

12歳までは月命星だけで判定します。13歳からは本命星で判定します(20歳ごろまでは最大吉方の印で月命星も見ます)。

星がいつもの場所の反対側に来た方角。流派で大きく分かれます。気にしないという説が多く、気にする場合も南の一白・北の九紫(水火殺)だけ、という説がよく見られます。

子どもにだけ凶になる方角。月盤で、その年の十二支で決まる星がある方角です。対象の年齢は数え10歳以下・12歳以下・18歳未満と説が分かれます。ここでは12歳以下にしています。

土用の期間(立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日)だけ、月盤で凶になる方角。春は南東、夏は南西、秋は北西、冬は北東。

計算のしかた(出典つき)

盤と星

  • 本命星は生まれた年、月命星は生まれた月で決まります。年は立春、月は節入り(二十四節気の「節」)で切り替えます。節気の時刻は天文計算(astronomy-engine)で出しています。
  • 生まれた時刻は使いません。立春や節入りの当日生まれの人は、星が1つずれることがあります。
  • 吉の星は、本命星と五行が相生(生む・生まれる)か比和(同じ)の星です。五黄と自分の星は除きます。
  • 本命星にも月命星にも吉の星がある方角に「最大吉方」の印を付けます。oggi・吉ハグ。などで同じ説明です。

凶にする方角

  • いつも凶:五黄殺・暗剣殺・本命殺・本命的殺・破(歳破・月破)。
  • 流派で分かれるもの(月命殺・定位対冲・小児殺・土用殺)は、上の「判定の設定」で入れるかどうかを選べます。最初はすべて入れていません。

年盤と月盤の合わせ方

  • 引越し:年盤と月盤の両方が吉なら吉、どちらかに凶があれば凶です。月盤の影響の方が先に出るので、年盤が吉でも月盤が凶なら避ける、という考え方です(気学鑑定士の回答、あかるい明日)。
  • 旅行:泊数と距離で見る盤を決めます。3泊以上・1泊以上で500km以上・海外は年盤も見て、引越しと同じ判定にします。1〜2泊や200〜500kmは月盤で判定し、年盤は参考に出します(九星気学 八雲院の目安。当てはまるものが2つなら長い方)。
  • 200km未満の日帰りは本来は日盤で見ますが、日盤にはまだ対応していません。いまは月盤で出しています。

方角

  • 出発地から行き先への大圏(地球の上の最短ルート)の向きを、真北から測ります。北・東・南・西は30°、北東・南東・南西・北西は60°です。
  • 地図は出発地を中心にした正距方位図法です。中心から引いたまっすぐな線が、そのまま大圏の向きになります。
  • 紙の地図(メルカトル図法)の上で線を引くやり方もあり、遠い場所ほど方角が変わります。

出典

占いの結果は、出来事を約束するものではありません。入力した生年月日と場所は、このブラウザの中だけで計算に使い、どこにも送りません。