星と暦の研究室
読みもの

ホロスコープ

生まれた瞬間の空を、
1枚の円にする

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入力はこの画面の中だけで計算し、どこにも送信しません。

生まれたとき

出生図

生まれた瞬間の空を、生まれた場所から見た図です。

今の空と重ねる

トランジット

選んだ日の天体を、出生図の外側に重ねた図です。

ほかの場所では

リロケーション

同じ瞬間の空を、別の街から見た図です。天体はそのままで、ASC・MC とハウスが変わります。

ホロスコープ
とは

生まれた瞬間の空で、太陽・月・惑星が星座のどこにあったかを、生まれた場所から見て円に描いたものです。西洋占星術は、この1枚を土台に性格や時期を読みます。雑誌の「○○座」は、このうち太陽の星座だけを見ています。

左の太い線が ASC(アセンダント)で、生まれた瞬間に東の地平線から昇っていた点です。上の線が MC(真南の一番高い点)です。どちらも4分ほどで1度ずつ動くので、出生時刻が分からないと正しく出ません。円を12に分けたハウスは ASC から反時計回りに数え、人生の分野(1が自分、7が相手、10が仕事など)を表します。内側の線は、惑星どうしの角度(アスペクト)です。

トランジットは、その日の空を出生図に重ねたもので、今がどんな時期かを見るのに使います。リロケーションは、同じ瞬間の空を別の街から見たものです。旅行や移住の先で、自分のどの面が出やすいかを見るのに使います。アストロマップは、これを世界地図の上に広げたものです。

記号の見方

天体

    星座

      アスペクトの記号は ☌︎ 合(0°)・⚹ セクスタイル(60°)・□ スクエア(90°)・△ トライン(120°)・☍︎ オポジション(180°)です。

      計算のしかた(出典つき)

      • 天体の位置は astronomy-engine(MIT ライセンス)で、地球から見た見かけの黄経(光の届く時間・歳差・章動を含む)を出しています。
      • ハウスはプラシーダス式です。境目を自作の計算で出し、Astrodienst(astro.com)の図に書かれた境目の度数と照らし合わせています。
      • 出生時刻は出生地の時計の時刻として受け取り、当時のサマータイムも含めて世界時に直しています。都市の位置は GeoNames(CC BY 4.0)です。
      • 逆行は、1日後に黄経が減っているかで判断しています。
      • トランジットは、選んだ日の正午(出生地の時刻)の天体です。

      占いの結果は、出来事を約束するものではありません。