生まれた瞬間の空を、
1枚の円にする
生まれたとき
生まれた瞬間の空を、生まれた場所から見た図です。
90°・180°60°・120°R 逆行
今の空と重ねる
選んだ日の天体を、出生図の外側に重ねた図です。
ほかの場所では
同じ瞬間の空を、別の街から見た図です。天体はそのままで、ASC・MC とハウスが変わります。
見たい街を入れると、図が出ます。
生まれた瞬間の空で、太陽・月・惑星が星座のどこにあったかを、生まれた場所から見て円に描いたものです。西洋占星術は、この1枚を土台に性格や時期を読みます。雑誌の「○○座」は、このうち太陽の星座だけを見ています。
左の太い線が ASC(アセンダント)で、生まれた瞬間に東の地平線から昇っていた点です。上の線が MC(真南の一番高い点)です。どちらも4分ほどで1度ずつ動くので、出生時刻が分からないと正しく出ません。円を12に分けたハウスは ASC から反時計回りに数え、人生の分野(1が自分、7が相手、10が仕事など)を表します。内側の線は、惑星どうしの角度(アスペクト)です。
トランジットは、その日の空を出生図に重ねたもので、今がどんな時期かを見るのに使います。リロケーションは、同じ瞬間の空を別の街から見たものです。旅行や移住の先で、自分のどの面が出やすいかを見るのに使います。アストロマップは、これを世界地図の上に広げたものです。
アスペクトの記号は ☌︎ 合(0°)・⚹ セクスタイル(60°)・□ スクエア(90°)・△ トライン(120°)・☍︎ オポジション(180°)です。
占いの結果は、出来事を約束するものではありません。