星と暦の研究室

このページにはPRを含む場合があります

読みもの

Numerology

数秘術

生年月日と名前の数から、
あなたの性質と今年の流れを見る

入力はこの画面の中だけで計算し、どこにも送信しません。

生年月日から出す数

あなたの数

生年月日を1桁になるまで足して、性質を見ます。

パーソナルイヤー

今年の運勢

9年で一周する流れの、今年の位置が分かります。

ローマ字の名前から

名前の数

外に見せる顔と、内側の望みを見ます。

2人で見る

ふたりの相性

2人の数から、付き合い方のコツが分かります。

流派で分かれるところ

計算の設定

流派で答えが分かれるところを切り替えられます。

数秘術
とは

数秘術(すうひじゅつ)は、生年月日や名前を数に置きかえて、その人の性質や、年ごとの流れを読む占いです。英語ではヌメロロジー(numerology)と呼ばれます。

いちばんの基本は、生年月日の数字を足して1桁にした運命数です。11・22・33はマスターナンバーと呼ばれ、多くの解説では1桁にせずそのまま読みます。どの数にも長所と気をつけたいところがあり、数そのものに優劣はありません。

数秘術は、古代ギリシャのピタゴラスが始めたと紹介されることがよくあります。ただ、ピタゴラス本人は書いたものを残していません。今の計算のしかたを彼が作ったことを示す資料も、このページで調べた範囲では見つかりませんでした。

今の形に近い数秘術の本は、20世紀のはじめのアメリカで次々に出ています。代表的な書き手が L・ダウ・バリエット(1847〜1929年)で、今の数秘術の形をつくった人として、よく名前が挙がります。1904〜1905年ごろから数の本を出し、題には「ピタゴラスの教えによる」と添えています。11と22を1桁にしない読み方は、バリエットの本にすでにあります。33は、バリエットの本では6に縮めていて、いつ誰の本から残すようになったのかは、はっきりしません。

このページで
出す数

  • 運命数:生年月日の数字を足して、1桁(または11・22・33)にした数です。
  • 誕生日の数:生まれた日の数字だけから出す数です。生まれ持った才能や強みを表すと説明されることが多く、「過去数」と呼んで、これまでの歩みや内面を読む解説もあります。
  • 個人年:個人年は、1から9までの9年でひと回りします。どの年にも、その年に向いていることと、気をつけたいことがあります。
  • 名前の数:名前の文字をすべて数にして足した数です。持って生まれた才能や、ふだんの力の出し方を表します。
  • 母音の数:名前の母音(A・E・I・O・U)だけを足した数です。心の奥で望んでいることや、本音を表します。
  • 子音の数:名前の子音だけを足した数です。まわりの人から見えるあなたの印象を表します。

名前は、生まれたときの名前(結婚などで変わった人は旧姓)で見るのが基本です。

1〜9と
11・22・33

  • 1切り開く人独立・始まり
    自分の力で道を切り開く、独立心の強い人。
  • 2調和の人協調・調和
    人の気持ちを感じとり、まわりを和ませる人。
  • 3表現の人表現・楽しさ
    明るく楽しく、表現することが好きな人。
  • 4積み上げる人堅実・安定
    計画を立てて、こつこつ積み上げる人。
  • 5自由の人自由・変化
    自由と変化を求める、好奇心いっぱいの人。
  • 6愛情の人愛情・責任
    愛情深く、人の役に立つことを喜ぶ人。
  • 7探究の人探究・内省
    物事の本質を、深く探っていく人。
  • 8達成の人達成・成功
    目標を立てて、結果を出していく人。
  • 9博愛の人博愛・理想
    広い視野で、人の役に立とうとする人。
  • 11直感の人直感・ひらめき
    鋭い直感と、ひらめきを持つ人。
  • 22形にする人構想を形に
    大きな構想を、現実の形にする人。
  • 33癒しの人奉仕・癒し
    見返りを求めず、人を癒し支える人。

計算のしかた(出典つき)

運命数

  • 生年月日の8つの数字を、1つずつ全部足します。日本の解説で多い方式です。2桁になったら、また1桁ずつ足します。途中で11・22・33が出たら、そこで止めます。
    例:1995年4月16日 → 1+9+9+5+4+1+6=35 → 3+5=8
  • 年・月・日を、それぞれ1桁(または11・22・33)にしてから足します。英語圏の主な解説と、バリエットの本はこの方式です。
    例:1995年4月16日 → 年 1+9+9+5=24 → 6、月 4、日 1+6=7 → 6+4+7=17 → 1+7=8
  • ふだんはどちらで足しても同じ数になります。違うのは、途中で11・22・33が出るかどうかだけです。1900〜2030年の毎日で計算すると、7日に1日ほどが、足し方で数が変わる日でした。例:1985年9月17日は、全部を足すと4、年・月・日に分けると22。このページでは、変わる日は両方の数を出しています。

マスターナンバー

  • 日本の解説では、11・22・33を残すものが多く見られます。11と22だけを残す解説や、44まで残す解説もあります。

個人年

  • 生まれた月と日の数字に、見たい年の数字を足して、1桁にします。
    例:4月16日生まれの2026年 → 4+1+6+2+0+2+6=21 → 2+1=3
  • 年の切り替わりは、解説によって1月1日と誕生日に分かれています。このページは1月1日で切り替えています(設定で誕生日に変えられます)。

名前の数

  • 名前をローマ字にして、A=1、B=2…I=9、J=1…と、9ずつ繰り返す表で数に変えます(ピタゴラス式と呼ばれる表です)。母音はA・E・I・O・Uで、Yは子音に数えます。
  • ローマ字は、パスポートと同じヘボン式です。のばす音は書きません(さとう → SATO、おおの → ONO)。B・M・Pの前の「ん」はM(ほんま → HOMMA)、小さい「っ」は次の子音を重ねます(はっとり → HATTORI)。
  • 例:SATO TARO → 全部の文字 1+1+2+6+2+1+9+6=28 → 2+8=10 → 1。母音 1+6+1+6=14 → 5。子音 1+2+2+9=14 → 5
  • つづりが変わると、数も変わります(SATO と SATOU、ONO と OHNO など)。ふだん使っているつづりと違うときは、ローマ字を直して見てください。

ふたりの相性

  • 2人の運命数を出して、それぞれの数の付き合い方を並べています。数の組み合わせに点数や良い・悪いはつけていません。

照らし合わせ

  • numero33.net の自動計算、マンガ数秘らぼ、komase、Hans Decoz のサイト(worldnumerology.com)と、架空の34の日付・14の名前で比べました。運命数は、どのサイトとも、そのサイトの方式に合わせるとすべて一致しました。ただし、マンガ数秘らぼの4件は結果の画像に数が出なかったため、比べられたのは30件です。名前の数は、numero33.net とマンガ数秘らぼの2つと比べ、すべて一致しました。

文章について

占いの結果は、出来事を約束するものではありません。入力した生年月日と名前は、このブラウザの中だけで計算に使い、どこにも送りません。

みんなの声

数秘術の体験談

あなたの体験を
みなさんにシェアしませんか?
見る・書く閉じる
  • 当たらなかった話も載せます
  • 運営者が読んでから載せます
  • 生年月日や本名は書かないでください

まだ体験談はありません

  1. 01結果を選ぶ3つから1つ選びます
  2. 02体験を書くどの説明が・どう合っていたか
  3. 03運営者が読んで載せる少し時間がかかります
結果は?