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Zi Wei Dou Shu
生まれた日と時刻の命盤から、
あなたの星と運の流れを見る
命宮の主星
命盤でいちばん大事な命宮に入った星から、性格を見ます。
12の宮と星
人生の12の分野に、星がどう並んでいるかを見ます。
大限・流年
10年ごとの運(大限)と、1年ごとの運(流年)の宮を出します。
流派で分かれるところ
流派や本によって答えが分かれるところを、ここで切り替えられます。
生まれた年・月・日と時刻から「命盤」という表を作り、人生を12の分野に分けた宮に星を並べて読む、中国の占術です。四柱推命と並ぶ代表的な命術で、今は台湾などでとくに盛んです。
名前の「紫微」は、中国の古い天文学で北極星を中心にした星の集まり(紫微垣)のことです。星の名前は北斗七星や南斗六星などからとっていますが、命盤に置く場所は暦から計算し、空の実際の星の位置は使いません。
月は旧暦で数えます。二十四節気で月を区切る四柱推命とは、ここが違います。
交友宮は奴僕宮、官禄宮は事業宮とも呼ばれます。
同じ星でも、どの宮に入るか、どの星と並ぶかで読み方が変わります。
生まれ年の十干によって、4つの星に「化禄・化権・化科・化忌」という変化がつきます。1年ごとの運(流年)でも、同じように4つの星が変わります。
占いの読み方は流派や占い師によって違います。ここに出しているのは、読み比べた解説で共通する、いちばん基本の読みです。
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